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品質目標を確実にクリアすることを保証するのは、Vertexが採用しているしっかりとしたソフトウェア品質ポリシーです。開発プロセス中に発生する文書やコード、記録などは全て検証され、たゆまない改善努力を施しています。
キープロセス
- 契約書レビュー
- 要件定義
- プロジェクト企画と追跡
- 品質企画
- 構成管理企画
- 設計
- 開発と単体テスト
- テストと検証
- 開発物の複製、納品、展開
- 受入テスト
- メンテナンス
関連プロセス
- 文書管理
- 顧客苦情処理
- ソフトウェア購入
- 内蔵ソフトウェア
- 顧客からの提供物
- バージョン制御
- 計測
- トレーニング
- 管理ツールとテクノロジー
サポートプロセス
- 顧客フィードバック
- 見積プロセス
- プロセス改善のためのプロセス
- 検証プロセス
- クレーム処理
- リクルート活動
- キャリア設計
- 社員の能力考課
ステップ毎の納品
戦略策定、規格、要求定義やアーキテクチャなどの業務は、当社コンサルタントがお客様のオフィスで行います。コーディングやテストなど工数の掛かる作業は、オフショアオフィスにて行っています。
ソフトウェア開発案件は段階毎、コンポーネント毎に独立して遂行したり、お客様オフィスと当社デリバリーセンターで同時進行したりすることも可能です。

設立以来10年に渡って培ってきたVertex独自の高い品質管理体制が評価され、2005年3月、SEI - CMMレベル5認証取得を達成いたしました。 各プロセスには品質管理メカニズムがあり、レビューと調査を中心としたチェック機能により、常にプロセスの効率性と高い品質水準が厳守されるように設計されています。
SEI - CMMレベルとは
米カーネギーメロン大学(CMU)により提唱されたソフトウェア開発能力を示すモデルで、 Capability Maturity Modelの頭文字を取ってCMMレベルと呼ばれています。 現在、ソフトウェア開発プロセス品質を測る世界基準として用いられています。 レベルは、1から5までの5段階で表され、「担当者ごとのプロジェクト管理体制」がレベルの初期段階として位置付けられるのに対し、「定量的な分析を基に開発プロセスを必要に応じて改善でき、要求仕様の変更や開発環境の変化に柔軟に対応できる状態=最適化状態」がレベル5として設けられています。 日本ではまだあまり一般的ではない品質基準ですが、国際的には非常に権威があり、日本国内でも今後批准が急がれています。
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